ほかほか新米

やすすに背伸びしてキッスされたい人生

大倉くんの歌声はパズルでいうところの最後の1ピースだと思う

Good 年末〜
仕事納めもしてご機嫌です

ひとまず大倉忠義の歌について語らせてくれ

わたしは大倉くんの歌声が好きです。
これを言い始めると、みんな好きなんだよ!みんなそれぞれ好きだ!
なのですが、とりあえずわたしは大倉くんの歌声が好きです!

甘いときに甘く、切ないときに切なく、高音も低音も美しい
のはもちろんなのですが、わたしが好きなのは関ジャニ∞のハーモニーを支える大倉くんの歌声です。
だから、ソロパートよりもみんなで歌っている中での大倉くんの歌の方が圧倒的に好きです。
「みんなで歌ってるときの◯◯の歌声が好き!」って、これまであんまり持ったことのない感情でした。

ちなみに、関ジャニ∞は歌の上手いメンバーが多いと思うけど、わたしと彼氏の間で、「あ〜上手いね」となるのは大倉くんだったりします

そんな大倉くんの歌について考えてだらだらと書いていくよ〜
今日はますます持論を展開する気しかないので、ご了承くださいねっね
(今までもずっとそうだったけど)

関ジャニ∞メンバーの歌声をグルーピングしてみる

関ジャニ∞のメンバーの歌声って本当に多種多様でそれぞれの良さがありますよね!
突き抜けるようなすばるくん、ちょっとキザな感じのする錦戸くん…などなど
いぇーいダイバーシティ

それを、わたしの主観でグループに分けてみました
同じ人でも曲によって歌い方を変えていたりするし、幾分イメージだけどもね!

バキバキタイプ


個性がバキバキ、バキバキタイプです。図で表すときっとこんな感じです。
それが天性のものであるにせよ、努力の末に生まれたものにせよ、歌声にぱっと存在感があるから絶対分かります。

メインボーカルは確かに人を惹きつける歌声が良いと思う。
けど、この2人がメインボーカルってある意味すごくない?
7人という人数があって、メインを支える土台がしっかりしていてこそだよなあとも思います

まんなかタイプ


(良いネーミングが思い浮かばなかったんだよ!)
バキバキタイプとストレートタイプの真ん中のタイプだと思います。
中間だなということでグルーピングしたに過ぎないので、ここで何かを語ろうとするのはなかなか難しい

のでやめます!

ストレートタイプ


実直で真面目な感じのする、ストレートタイプです。
実際はこんなに何でもない長方形にするのは不本意なんですがね!

音程を外すことの少ない丸山さんと、遊びが少ない分ちょっとの不完全さが魅力になってる横山さん(褒めてます)
2人とも優等生タイプでありながら、それだけじゃなく色気もあるという罪なやつ
(丸山さんは後から色気を足してる感じで、横山さんは結果として色気が出ている感じかな)

で、大倉くんは?

彼は隙間埋め職人だと思うんです
(ハモり職人山田みたいな感じで)
その時々に応じて、隙間になっているところにカチッとはまってくるのが大倉くんの声だと思うんです!
だから図で表現できませんでした笑

大倉くんが入ることで足りないところが埋まって、ハーモニーが完全になる感じありません?

例えば、ぱっと分かる曲で言えば、NOROSHIや罪と夏、JAM LADYなどなど
(『ジャム』を1番聞いてるので、いきおいこうなりました)

それから『RAGE』
頭サビの部分だけど、

立ち止まれないくらい ためらうことも無く(横山・渋谷・大倉)
決戦のステージを この手につかみとれ(村上・錦戸・大倉)

この両方に大倉くんの1オクターブ下でのユニゾンが入っていることで、すごく隙間が埋まって曲に深みが出てると思う。
サビでは、すばるくんがメインで歌ってて、空いている下の部分を大倉くんがしっかり支えてるなぁと思います
すばるくんの声を聞いて、やっぱりローがもっと欲しいなと思うことがあるので、このパート割はまじで最高だと思ってる

ただ、上で挙げた曲はどれも大倉くんが1オクターブ下でユニゾンしているのばかりなんです。
だから、「大倉くんが空いているところを埋めている」っていうのは音程的な意味でもある意味当然のことなんですね
だからこれまでは、「すばるくんの声はハイが強いし、大倉くんみたいな低い声を出せる人がいて、良かったな〜」ぐらいにしか思っていませんでした

が、実際大倉くんの埋め力はもっとすごかった!
最初におっと思ったのは、大阪ロマネスクだったんですが、あの曲のパート割って基本年上組と年下組に分かれてるじゃないですか
その錦戸・丸山・安田・大倉パートを聞いて、思ったんです
「大倉くんと歌ってるときの錦戸くん、好きだ」
細かいことは分かんないけど、めちゃくちゃ聞き心地がいい!
ハーモニーが収まるところに収まってる感じがあるんだけど、これ大倉くんのおかげだな、と思ったんです
これが、タイトルの「大倉くんの歌声はパズルでいうところの最後の1ピース」という感覚なんですが、伝わりますかね!?!?

そういえばよくよく思い返せば、『パノラマ』の

今日も1日がスタート カバンを忘れてしまった(村上・大倉)
俺がカメかウサギかってどうでもいい(村上・大倉)

も好きだし、『なぐりガキBEAT』の

どこまでも付いて来る うまく巻いてもまた湧いてくる(丸山・大倉)

も好きなんだよわたし〜

『太陽の子供』

というのも全部、この曲を聞いていてまとまりました
最初は何も感じてなかったけど、何回も聞いてるうちに声のバランスが良いな〜
大倉!!!
って

パート割がね、横山・丸山パート村上・大倉パートなんですよね、この曲
横山さんと丸山さんの組み合わせは、もうなんていうか抜群の安定感じゃん?

村上さんが中では1番特徴的な声してると思うんだけど、その村上さんと大倉くんを組み合わせるっていう采配が素敵すぎると思うんです〜〜
大倉くんも特徴的なんだけどね、なんだろうこのはまってくる感
こんなイメージ

バランスが!!!良い!!!

サビの4人で歌ってるところも、大倉くんの活躍ぶりが見えます
あ〜〜やっぱり大倉くんの歌好き…

ハモり職人山田はもちろん、大倉くんもユニゾン(同じ音程もオクターブも含む)で音の厚みに貢献してるなあと実感した1曲になりました

ランキング

1.Eden
2.旅人
3.10年後の今日の日も
4.DREAMIN' BLOOD
5.大阪ロマネスク
6.太陽の子供
7. F・T・O
8.浪花いろは節
9.悲しい恋
10.All of me for you
11.冬のリヴィエラ

『太陽の子供』は、『浪花いろは節』、『悲しい恋』ときて、3曲目のMASAさんと馬飼野さんの曲なんですね
どれもテイストちがってすごいな〜
この曲は、なんだかジャズっぽいですね
(ジャズ全くわからないのですが…)

イヤホンで聞いたときに、キーボードの音が左と右から交互に聞こえるところがあったり、ドラムにしっかりした強弱があったりするところが好きです
全体的に音に立体感があって、自分が演者の側にいるみたいな気分になる
(ギターが左から聞こえるからかな?)

ほとんど大倉くんのことにしか触れず、もったいないなあとは思うのですが、この曲に関してはこの辺りで!

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shinmai.hatenadiary.jp