ほかほか新米

やすすに背伸びしてキッスされたい人生

関ジャニ∞の冬のリヴィエラ

やすの髪が青くなったことに動揺を隠せない新米です。やすす〜率直に言ってあれはどうなん〜?

 

なにをしてもやすは可愛いかもしれないけど、もっと可愛い道はあったよ!!きっと!!!

なにより1人で鮮やかなピンク黄緑を担当しているところがやばい🤔可愛いけどさ!!!

 

さて、本日は

shinmai.hatenadiary.jp

 

6曲目です。「冬のリヴィエラ

絶対リヴィエラをリヴェイラって言っちゃうやつ〜

全く知らなかったのですが、森進一さんのカバーなんですね。

 

レビュー

これはね、もう森進一さんが素晴らしすぎる…

すごく主観的になるんですが、この曲って、一言で表すと「諦念」だと思うんですね。

彼女は俺には過ぎた女さ

とか

愛しければ愛しいほど

とか言ってはいるけど、この歌では男は結局は捨てていく側で、女が捨てられる側だと思うんですね。たとえそこにのっぴきならない理由があって、別れざるをえないにせよ。

だから、歌っていることは一見重そうに見えるんだけど、実はもう諦めている軽やかさみたいなのもどこかにあると思うんです。辛いけどしゃーなかったもんね、みたいな。諦念ですね。

森さんの歌ではここらへんの機微が本当にうまく表現されてると思います。

 

関ジャニ∞の方は、森さんとは逆になってしまっている。歌い方とか音が軽いのに、すごく深刻になっちゃってる。

(とりあえず編曲が気に入りませんでした。なんやねんフッフッフゥてと思ってしまった…)

特にサビ、大人数で歌っているはずなのに、あんまり深みがないというか、弱い感じがしました。

まだ早かったんだろうなあってのもあるけど、ちょっとなあ〜。なんでこれをこのときにやることになったんでしょう…むむむ

 

ただ、ハーモニーの美しさはさすがに昔から関ジャニ∞だな〜

メインボーカルが1人ずつ歌っている1番よりも、メンバー2人ずつ歌っている2番の方が圧倒的に好き。

特に、村上さん。1人で歌っているときに上手いなあと思ったことはあんまりない2人だけれど(失礼)、他のメンバーと一緒に歌うってなったとき、すごく心強い。

やさしさが霧のように

シュロの樹を濡らしてる

すばパートとか

皮のコートのボタンひとつ

とれかけてサマにならない

村上さんと錦戸くんね。

メインボーカル1人よりも確実にパワーアップさせてくるのはこの頃からなんだなあ。

 

ランキング

1.旅人
2.10年後の今日の日も
3.DREAMIN' BLOOD
4.浪花いろは節
5.All of me for you
6.冬のリヴィエラ

 

今回は最下位につけました。

森さんの「冬のリヴィエラ」を聞いちゃったのが良くなかったかもしれないけど!

 

書きたいネタがたくさんあるけど、なかなか筆が追いつかない…

ゆっくり書いていくぞ〜

 

短めですが、今回はこれにて!