ほかほか新米

やすすに背伸びしてキッスされたい人生

『泥棒役者』駆け込み鑑賞行ってきました

丸山隆平・主演の『泥棒役者観てきました。わたしの近所では12/14終了予定とのことで、最後の日曜日でした。駆け込みセーフ!

この『泥棒役者』、自分が観たかったというのももちろんあるのですが、母を関ジャニ∞にハマらせるためという目的もありました。
わたしの母はもともとSMAPのファンでした。(一時期はファンクラブも入っていた)なのでわたしが関ジャニ∞にハマってからというもの、母には押し付けがましい積極的な布教活動を行ってきました。

最初は「関ジャニ∞は自分と歳が近いわけでもないし、子供より上だし難しい。興味なーい」って言われてたんですが。嫌がるのをなだめてすかしてライブDVDを見せ、雑誌を見せ、番組を見せ、CDを流し…としつこくしつこく頑張ってきたわけです(ひどい娘です)
その甲斐あって最近はめちゃくちゃ雪解けしてきてました。最近は関ジャニ∞の話を母から振ってくるレベルに…涙

ちなみに、母のお気に入りはしげお(『味園ユニバース』の役名。渋谷すばるくんです)とカッパ(『関ジャニ∞クロニクル』のイケメンカメラ目線より。丸山担の皆さま、大変申し訳ありません)

「歌うとやっぱりしげおが良い〜かわいいし♡カッパの顔が好き。この子かっこいい!良い顔してる♡」

……もうファンで良いじゃんよ?

そんな中、カッパもとい丸山さんの主演映画ですよ。
母娘ともに盛り上がっていくためにも、いざ行かん泥棒役者
となり、母を誘って行ったわけです。


内容に細かく触れるのは避けるけれども、とにもかくにもあたたかく、ちょっぴり切なく、勇気をもらえる良い映画でした。ハートフル!(ちなみに母も喜んで観てました)
珍しくパンフレットを買っちゃったし、DVDが出たらまた見たいな〜。いやいやその前に舞台が見たいな〜!

丸山さんのはじめはハマリ役すぎる!
わたし、実はこれまで関ジャニ∞の中では丸山さんのことが1番苦手でした。(ミュージシャンとしては1番好きです)
嫌いじゃないんです、好きなんだけど、なんだか掴めないところが…。底抜けに明るくしているけれど、陰を潜ませているところとか。とても魅力的な部分なんですけど、こう深入りできないなあと思ってたんです。何回も言うけれど、好きではあるのですが。

しかし『泥棒役者』観たらそういうのすっ飛ばして丸山隆平最高!になりました
(まだまだ全然つかめないけどね!)

もうあの人の良さそうな笑顔から、きりっとした顔から、泣きそうな顔から…伝わってくるものがびんびんあって…ね…

後々見たのですが、西田監督も「どこか寂しげな印象と明るい印象の両方を持っているから、はじめのバックボーンの切なさをうまく表現してくれる」とオファーしたんだそうですね。そりゃハマリ役になるわけだ〜。

それから、美沙役の高畑充希ちゃんもまあえらい可愛かった…。美沙ちゃんみたいな真っ直ぐな女の子になりたい。はじめくんは美沙ちゃんのことを真っ直ぐな子って言っていたけれど、彼女ははじめくんが思っていたよりも更に真っ直ぐな子だったんだなあ…ホロリ


それから、エンドロールの『応答セヨ』がもう最高で最強すぎた。

映画館の良い音で聞く大好きな人たちの歌の破壊力〜〜む、無理〜〜

実は、『応答セヨ』のCD買わなかったんです。できればシングルまでは追いたくない派なので…

いや、でも無理じゃない?欲しくない?

この曲もともと好きだったのに、映画館効果でさらに欲しさが増しました。どうしてくれよう。

観終わったところで聞くと、初めっから終わりまで、あ〜〜もうこれははじめくんの曲だなあと感じました。きっと聞くたびにはじめくんのことを思い出すなあ。本当に良い曲で、しかも映画の内容にも雰囲気にも合っている曲で、晴一さん中野さん本当にありがとうございます…


帰ってから、買ったパンフレットを読んでいます。

とりあえず丸ちゃん、あれは地毛なのか!知らなかった!

パンフレットの中には丸山さんが共演者に愛されていることについても言及されていて、彼らしいな、素敵。と思いました。何が彼らしいかと問われると困っちゃうわけだけども。
(母「丸ちゃん(カッパから格上げ)やっぱり良い子!」)

あったかい気持ちになれたので、わたしも明日からもがんばらなきゃ!って思えました。いや〜いい日曜日でした。
以上、新米でした🌾